代表的なビタミン&ミネラルの特徴   

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プロテイン  アミノ酸  クレアチン  クエン酸

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健康の為に食べている物

ここでは、私が日頃健康の為に意識的食べている物を紹介します。

酢大豆

ヨーグルト

ブロッコリー

胡麻

きな粉

お茶葉
アスパラガス

酢大豆(豆)

切っ掛け・・・・・・

そもそもは、十年以上前に一人暮らしをするにあたり、確か”1人暮らしマニュアル”なる本を買って

その中に紹介されていました。

一人暮らしを始めると、栄養のバランスが悪くなるので、(まぁ〜偏食だったんで関係無いですが)

これを毎日食べていると良いと紹介されていたと思います。

で、作るのも簡単だし、安いし取りあえず作って食べてました。

しかし・・・・・・

何か暫く食べていたら、何だか気分悪くなるは、身体はダルくなるわで、どうしたんだろうって思って、

よくよく調べてみると・・・・

豆は炒ったり、煮たりしないで生で食べると豆自体に毒があるとの事!!

わたしは、単に豆を酢に漬けるだけで食べていたのでした!

早速、煮てもう一度作り直しました。

かれこれもう十何年(途中面倒で食べなかった時期もりますが)食べています。

これ食べて体調良くなったとかの自覚症状は無いですが、

まぁ〜酢と豆は身体に良いからと思って今でも食べてます。

以下一応酢と豆の効用を書いておきます。

作り方

普通は水で豆を煮るのですが、私は”酢”で豆を煮ます。

(だから作る時は家が酢臭くなって大変です、・・・)

20分位煮て、その後耐熱容器に移し替えてから

酢を豆が全部漬かるまで入れます。

後は冷蔵庫に入れて完成です。(簡単です)


(2001.12.11更新)

これも実は昔はあんまり好きでは無く意識して摂ったと言う記憶はありません。

で、どうして意識して摂るようになったかと言うと、空手を初めて身体を柔らかくしようと思ったからです。

良く、酢を飲むと身体が柔らかくなるって話を聞いた事がありませんか?

結果は・・・・ですがまぁ〜身体に良い事は確かなので今では上記の酢大豆にして摂ってます。

酢の有効成分・効用としては以下です。

酢の効用

1、クエン酸
 

 酸性に傾いた血液を弱アルカリ性に改善する血液浄化作用が強く、

細胞の働きを活発にし、中性脂肪を抑制する働きがあります。

筋肉の痛み、コリなどを和らげる。
 

やせる効果を高め、肌の老化を防ぐ。
 

LDL(悪玉)コレステロールを分解する力があります。 

血液をきれいにする。

消化を促進し、便秘を改善する

強力な殺菌力で、防腐・抗菌作用がある等です。

(2001.12.11更新)

豆も昔は好きでは無かったのですが上記の本に書いてあったのでそれから意識して食べるようになりました。

ちょっと前までは大豆だけでしたが、現在は大豆、赤豆、黒豆をブレンド(笑)して食べてます。

豆の有効成分・効用としては以下です。

黒豆・・・・・・・・身体の老化を防ぐ

赤豆・・・・・・・・便秘を防ぎ、肌を美しくする

黄色・・・・・・・・脳を活性化させボケを予防

・ボケ防止・記憶力強化・集中力強化  ・老化やガンに効果

・健康維持にバツグンの威力 ・血圧を下げる・血管をしなやかにする

大豆類に含まれる成分と効用

1、蛋白質
8種類の必須アミノ酸バランス良く配合され、米のたんぱく質に不足するリジンが多い。

リジンはブドウ糖代謝を促進します。

2、脂肪

不飽和脂肪酸のリノール酸が多く含まれ、ビタミンAの吸収を良くする働きもあります。

3、アスパラギン酸

たんぱく質の一種で、ミネラルを運搬し、スタミナをアップさせる。

4、レシチン・グリシニン

コレステロールの血管壁沈着を防ぎ、動脈硬化や高脂血症の予防をします。

5、食物繊維
余分なコレステロールを除き、発ガン性物質排出する。また、便秘を予防、美しい肌を作ります。

6、イソフラボン
女性ホルモンに似た働きをして、更年期障害や骨粗鬆症の予防に有効です。

7、サポニン
せき止め、声がれを改善します。また、コレステロールを分解し、血液循環を良くします。

8、ビタミンB群・C
新陳代謝を活発にし、疲労回復に効果あり。また、夏バテ防止、美肌効果もあります。

9、鉄、カルシウム

鉄分は体内吸収の良い「ヘム鉄」で貧血を予防、カルシウムは歯や骨を丈夫にします。

ヨーグルト

元々、昔からヨーグルトってあまり好きではなく、食べなかったんですが、

発掘!あるある大辞典でヨーグルトは身体に良いって事だったので、

いきなり次の日から食べ始めました(笑)。安いし・・・・・

現在は会社にヤクルトおばさんが売りにくるので、もっぱらヤクルト製品を利用してます。

以下発掘!あるある大辞典からの引用です。

ヨーグルトとは?

ヨーグルトとは、牛乳に乳酸菌(ビフィズス菌、ブルガリア菌、アシドフィルス菌、サーモフィルス菌、ヤクルト菌など)

を入れて発酵させた乳製品のこと。

腸内ビフィズス菌 とは・・・・人間の腸の老化を左右する腸内ビフィズス菌は、身体にとても良い働きをする。

腸内ビフィズス菌を増やすには・・・・エサとなる乳糖を摂る、ヨーグルトの乳酸菌を摂る

ヨーグルトの乳糖と乳酸菌で腸内ビフィズス菌をパワーアップ。若々しい腸を取り戻そう!

ブロッコリー (2001.12追加)

これまた発掘!あるある大辞典で紹介されたのを観て次の日から食べるようになりました(笑)

これを観るまで実はブロッコリーは1度も食べた事ありませんでした。

早速食べてみたんですが、思ったより野菜の味(?)がしなくて食べられました。

しかし、あの太い茎は固そうなのであまり食べる気がしないので捨てるの勿体無いから

擂って毎日飲む牛乳の中に混ぜて飲んでます。

この野菜を食べようと思った一番の動機は

ビタミンUが多量に入っている事です。

このビタミンは、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などから胃腸を守ってくれる

ビタミン様物質と言われる成分です。

そう、私はこの前の結構診断で十二指腸潰瘍の疑い有と診断されてしまったので、

取り合えずこれを来年まで食べてみて来年の健康診断の結果を待ってみたいと思います。

その他には葉酸が多く含まれています。

ちなみに私はブロッコリーを毎日食べるようなってから、十二指腸潰瘍の症状である

空腹時になるとお腹が痛くなると言うのが無くなりました。

効果あったんだと思いますよ、この野菜には。


胡麻 (2001.12追加)

これは以前から食べていたのですが、書くの忘れてました(笑)

安いし、身体に良いと良く話を聞いていたので追加したんだと思います。

胡麻の中にはゴマリグナンと言う物が入っていてこれは、

活性酸素を無くしてくれるみたいです。

他には、

ゴマリグナンのセサミンには、アルコールを速やかに分解する。

ビタミンは肝臓に届くと活性酸素によって酸化されてしまう。しかしセサミンと一緒に入ると、セサミンが先に酸化されるのでビタミンは無事に肝臓を通過。全身に行き渡り抗酸化物質としての働きができる。

便秘・冷え症・骨粗鬆症にも効果があるそうです。

食べる時はなるべく、煎ってから摺った方が良いです。

ちなみに私は予め煎って摺った胡麻を買って食べてます。

以上の情報も殆ど発掘!あるある大辞典からの引用です。


きな粉 (2001.12追加)

これも以前から食べていたのですが、書くの忘れてました(笑)

きな粉とは大豆を煎って粉にしたもので大豆は食べているのですが、まぁ〜価格も安いし

昔きな粉餅が好きだったのでついでに食べてます。

きな粉の有効成分・効用としては以下です(これは大豆に共通します)

1、植物性タンパク質

必須アミノ酸をバランスよく含み、大豆タンパク質はコレステロール値を下げ血圧上昇を抑制し、

成人病を予防するといわれています。

2、大豆サポニン

血管を傷つけ、心筋梗塞・脳梗塞を引き起こすとされる過酸化脂質を破壊。
それを体外に排出して血管の正常維持や脂肪が酸化するのを防ぐ作用で

肥満や動脈硬化予防にも役立つといわれています。

3、大豆レシチン・コリン

血液中のコレステロールを溶かし、付着や固まるのを防ぐ働きがあるといわれています。

また脳の活性化、ボケの防止、記憶力を高め良くするなどの効果があるといわれています。

4、食物繊維

おなかの調子を整えてくれます。

コレステロール、糖分、塩分を体外へ排出。体内への脂肪の蓄積を防ぐといわれています。

5、イソフラボン

更年期の症状の予防、改善、緩和。

骨粗鬆症予防に効果があるといわれ、きな粉は多くのイソフラボンを含んでいます。


お茶(葉) (2001.12追加)

これも健康に良いと昔から言われてますが、私はお茶を煎れて飲むと言う習慣は昔から無く、

お茶煎れるのは面倒だと思っていたら、何かの本にお茶の葉を食べた方がお茶の葉に含まれる栄養が

より多く取れると言う事を聞き、早速そのままでは食べたくないのでミルを購入して、粉状にして

これまたプロティン牛乳に混ぜて飲んでます。

お茶の有効成分・効用としては以下です

1、タンニン

下痢どめ剤、整腸剤として用 いられるものです。

発ガン物質の形成をおさえる力が強く、緑茶を飲む人は胃ガンに かかりにくいといわれています。

2、フッ化物

歯を予防するすぐれたはたらきがあることもわかってきたらしいです。

3、カフェイン

大脳を刺激し、眠気をとり、疲労 を回復させる効果があります。

4、カテキン(ポリフェノール)

ガンや成人病(高血圧、心臓病)などの予防や抗菌作用があります。

その他、ビタミンC・ビタミンB・カロチン・ミネラルなど色々な成分が含まれています。

アスパラガス (2002.02追加)

これもつい先日まで生まれてから1度も食べた事ありませんでした(笑)

食べようと思った切っ掛けは・・・・・

アスパラガスの中にはアスパラギン酸と言うアミノ酸が含まれていて、

このアスパラギン酸は

体内の窒素代謝やエネルギー代謝など新陳代謝を促し、

タンパク質合成を高め、疲労回復や、滋養強壮に効果があるとの事です。

その他には、

カロチン(ビタミンA)、ルチン、ビタミンC、ビタミンE、葉酸を含んでます。

効用としては、

病気に対する抵抗力を高める。 血管を丈夫にする。

高血圧や動脈硬化の予防。 利尿効果。

抗腫瘍作用 貧血です。

このアスパラガス、普通に食べるとあまり美味しくないので、

すって何時も飲むプロティン牛乳に混ぜて食べる(飲んで)います。


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