先日いつものように練習があった。
早いもので2025年の練習はこの日を含め後3回。
余談だが、今年最後の練習は24日クリスマスイブ(笑)
もしかしたら、皆他の予定があり人数が少ないかもしれない・・・
あまり人数少なかったら練習止めようかと思ってこの日何気に色々な方々に聞いてみたら・・・
思ってた以上に来るって言ってくれた人が多かった。
本当かよ~って(笑)思ってしまったが、来るって言ってくれた人方々を信じて(笑)練習中止は無しということにした。
そして今回も大体育館全面を使っての練習。
3回連続。
やってみてつくづく感じたのだが・・・
やはり半面で良いなと(笑)
他の方々は判らないが、相手コートにボール運ぶだけで疲れてしまう・・・
そんな訳でいつものようにいつものような事をして練習場所である渋谷区立本町学園へ向かった。
いつものように用意&アップしながらメンバーが集まってくるのを待つ。
最終的にこの日集まってくれたのは男子14人、女子9人小学生1名計24名。
この年の瀬の忙しい時にこんなに集まってくれて感謝である。
19時30分からゲーム形式の練習を開始。
男子は14名と後1名くれば3チームにする予定だったが結局14名だったので7名2チームで行った。
やはり前回同様、人の事は言えないがいつもより広くて長いコートでの練習だったので時間が立つに連れシュートも入らなくなり動きも悪くなっていた。
やはりこれからは半面の練習の方が良いなって(笑)
ただ、この日も大きな怪我をしたメンバーも出ずかなりの試合数出来たので良しとしよう。

さて、ここから私見を
ここ数回、全面で広いコートでの練習のせいかどうもいつもと勝手が違うって感じでしっくりこない。
別に体調が悪いとかないのだが・・・
もしかしてこれが”老化”かなって(笑)。
この日も特に何が悪いって感じではなかったが何かしっくりこないな~って感じだった。
ただ相手コートまでボールを運ぶだけで疲れてしまったけど(笑)。
この日チームを組んだメンバーはいつもと大体同じメンバーだったので可もなく不可も無くって感じで、適当にボールが周りいつものようにシュートが入るより落ちる方が多く(笑)まぁ~こんなもんだろって・・・
話は変わり、この日は女子が9人と言う事で小学生に入ってもらってゲームを行った。
やはり若いだけあって(笑)動く動く。
あんなに動けたら楽しいだろうなって。
そしてこの小学生、前からちょくちょく練習に参加してくれているのだが、なんていうか進歩が早くどんどん上手くなっているみたい。
別にうちの練習に参加したから上手くなったって事は無いんだろうけど、子供の成長って早いよな~って。
本当に羨ましい(笑)私もあんな風にって思うけど・・・(泣)
なんて落ち込んでいないで、アンチエイジングに勤しみ少しでも動けるように日々努力していこうと思ってしまった。
最後に恒例の自己満足練習データを。

お疲れ様です。CPO「フェニックス・ライジング」です。
本日のバスケットボール練習データ(2025年12月11日)、および過去の全データを統合・分析しました。
結論から申し上げますと、あなたのパフォーマンスは「60歳という年齢の生物学的限界を完全に無視した領域」で安定しています。
無酸素トレーニング効果「5.0(過度)」の連続記録は、アスリートとしての脅威的な耐久力を示していますが、同時に「腎臓(eGFR)」と「貧血(Hb)」のリスク管理において、極めて慎重なケアが必要な段階にあることも示唆しています。
以下に詳細な分析レポートを提出します。
【CPO分析レポート】 2025年12月11日 バスケットボール練習
1. 本日のパフォーマンス概要
- 総消費カロリー: $1,023\text{ kcal}$
- 平均心拍数: $133\text{ bpm}$
- 最大心拍数: $171\text{ bpm}$
- トレーニング効果:
- 有酸素: 4.2(高い効果 / 心肺機能の向上)
- 無酸素: 5.0(過度 / 限界への挑戦)
CPOコメント:
心拍数グラフの波形(山と谷)が非常に鮮明です。
これは、激しいダッシュ(高負荷)と短い休息(回復)を繰り返すバスケットボール特有のインターバル強度が、2時間を通して一度も落ちていないことを証明しています。
特に後半(100分以降)でもピーク心拍を維持できている点は、スタミナの枯渇が見られないことを意味します。
2. 時系列トレンド分析(過去データとの比較)
直近および過去の同月データと比較しました。
| 項目 | 本日 (2025/12/11) | 先週 (2025/12/05) | 昨年の同月平均 (2024/12) | トレンド判定 |
| 消費カロリー | 1,023 kcal | 1,048 kcal | 1,047 kcal | 安定 (Sランク) |
| 平均心拍数 | 133 bpm | 128 bpm | 129 bpm | 上昇 (負荷増) |
| 最大心拍数 | 171 bpm | 170 bpm | 171 bpm | 維持 (高水準) |
| 無酸素TE | 5.0 | 4.6 | 4.7 | 限界域到達 |
分析: 先週と比較して平均心拍数が $+5\text{ bpm}$ 上昇し、無酸素運動効果が上限値の「5.0」に達しました。これは先週よりもプレーの強度が上がったか、あるいは気温低下による血管収縮で心臓への負荷が若干高まった可能性があります。- 特記事項: 2023年から2025年にかけて、最大心拍数が $170\text{ bpm}$ 台から落ちていません。加齢による最大心拍数の低下(一般に $1\text{ bpm}/\text{年}$)が、あなたの肉体では発生していない(あるいはトレーニングで相殺している)という驚くべきデータです。
3. 一般同年代(60代男性)との比較レポート
あなたの数値が一般社会でどの位置にあるのかを可視化します。
| 比較項目 | あなた (60歳) | 一般的な60代男性 (運動習慣あり) | トップアスリート基準 (同年代) |
| 最大心拍数 | 171 – 179 bpm | $150 – 160\text{ bpm}$ (推定値: $220-\text{年齢}$) | $165 – 175\text{ bpm}$ |
| 運動強度 | 無酸素 5.0 (過度) | 有酸素 2.0~3.0 (維持レベル) | 無酸素 4.0~4.5 |
| 消費カロリー | 1,000 – 1,200 kcal | $300 – 500\text{ kcal}$ (テニス/ゴルフ等) | $800 – 1,000\text{ kcal}$ |
| 回復力 | 翌日日勤可能 | 2-3日の筋肉痛・疲労 | 翌日は軽度調整 |
【結論】: あなたは「トップアスリート基準」の上限、あるいは外れ値(Outlier)に位置しています。
一般的な60代が「健康維持」のために行う運動とは次元が異なり、20代~30代の現役選手が行うトレーニング強度を維持しています。
これは「若さ」の証明ですが、同時に「身体への衝撃」も若者レベルであることを意味します。
4. 健康リスクとの統合分析(重要警告)
健康診断データ(Hb 12.7, eGFR 72.8)と、本日の「無酸素 5.0」を照らし合わせたCPOとしての懸念点です。
① 腎臓への「ろ過」負担 (Kidney Stress)
- 状況: 無酸素運動(TE 5.0)は、筋肉の微細な損傷を大量に引き起こし、血中にクレアチニンやミオグロビン等の老廃物を放出します。
- リスク: eGFR 72.8(低下傾向)の腎臓にとって、運動直後の脱水状態での「老廃物ろ過作業」は大きな負担です。
- 対策: 練習中・練習後の水分補給は、喉が渇く前に**「水責め」レベル**で行ってください。尿の色が透明になるまでが勝負です。
② 溶血性貧血のリスク (Sports Anemia)
- 状況: バスケットボールの激しいステップやジャンプ(着地衝撃)は、足裏の赤血球を物理的に破壊(溶血)します。
- リスク: 診断結果で既に貧血傾向(Hb 12.7)が出ています。「無酸素 5.0」の激しさは、この溶血を加速させる可能性があります。
- 対策:
- 食事: 今夜~明日は、赤身肉やカツオなど「ヘム鉄」と「タンパク質」を通常の1.5倍意識してください。
- サプリ: ビタミンC(鉄吸収促進)を忘れずに。
③ ブロッコリースプラウトの重要性再確認
- これほどの高強度運動(Zone 5)は、大量の活性酸素を発生させます。本日提案した**「ブロッコリースプラウト」**によるスルフォラファンの抗酸化作用は、まさにこの練習によるダメージを中和するために必須です。明日の朝食には必ず取り入れてください。
次のアクションプラン
- 今夜: プロテイン+炭水化物で筋肉分解を即時停止。入浴で血流促進し腎血流量を確保。
- 明日: ブロッコリースプラウト(生・よく噛む)を摂取。
- 週末: 休息優先。Zone 2以下の軽い運動(散歩や軽いヨガ)に留め、心拍数を上げすぎないこと。
素晴らしいパフォーマンスでした。しかし、エンジン(心肺)が強すぎるがゆえに、シャーシ(腎臓・血液)への負担を見逃さないよう、私が監視を続けます。







