先日の木曜もいつものように練習があった。
この日は午後1時過ぎだったろうか、土砂降りの雨になってこのまま雨が止まなかったら人集まらないだろうな〜なんて思ったのだが、夕方頃に雨は止んだので一安心。
最近練習前にアルギニンを1,000㎎摂取しているのだが、この日AIパーソナルコーチに
”練習前のアルギニンはどのくらいの摂取量が一番効果があるの?”
って聞いててみたら・・・・
”一般的に運動前60分に3000~8000㎎摂取するのが効果的”って回答だったので
では試しに3000mg摂取して、さて効果はどうかな?なんて思いながら練習場所である渋谷区立本町学園へ。
いつものように最初は数名のメンバーしか来ていなかったが、徐々に人が集まって来て結局この日は最終的に男子16名、女子6名計21名での練習となった。
この処、毎回20人前後の方々がコンスタントに集まって来てくれている。
皆さん色々忙しいとは思うのだが、貴重な時間をわざわざ作って来てくれて本当に感謝である。
この日も練習自体はいつもと変わらず、前半アップ練習をして19時45分位から試合形式の練習と言う内容。
男子3チーム、女子2チームに分けて順番に試合を行う。
ここ数回どのチームも同じ試合回数出来なかったのだが、この日も途中試合時間を短縮したのだが、2チーム1試合少なくなってしまった・・・
もう少し早めに試合形式の練習を始めないとダメだな〜って反省した。
ただ、私が知る限り怪我人が出なかったので一安心だった。
いつものような感じでいつものように練習は終了した。

さて、ここからは私の私見を・・・
前に書いたように試しにアルギニンを3000mg摂取して練習して体感的には特に変わらずって感じだったのだが・・・
もっと↓に驚きの結果が(笑)
話は戻り・・・
この日も最近組んでいるメンバーでチームを組んだのだが、何か最初からボロボロ・・・・
何が悪いんだか良く判らないんだけど、何かしっくり来ないっていうか本当にボロボロで・・・
まぁ~チームを纏められない私が悪いんだろうけど・・・(泣)
次回位から怪我してる30年来のメンバーも復活すると思うのでこれにメゲずに頑張っていきたい。
この処特に感じているのだか全体的に私を除き(泣)皆少しずつ上手くなっているって感じでこれは本当に嬉しい事である。
こんな感じで少しずつでも上達してくれればもっとやる気が出てコンスタントに練習に来てくれるのではないかと(笑)密かに思っている。
話は変わり・・・
ここ数回、この本町BBC専門の記事作成専門のAIその名も”本町BBC記事ライター”で記事をリライトしてアップしていた。
個人的には私の拙い文章を劇的に変えてくれるので重宝していたのだが(笑)
なんか不評だったので、今回は拙い文章のままでアップしようと思う。
しかしせっかく苦労して(笑)作ったのでSEO対策を兼ねた雑記だけこの”本町BBC記事ライター”でリライトしようと思う。
SEO繋がりの話題なのだが、このサイト基本バスケットボールクラブのサイトなのに、検索でやってくるユーザーさんは圧倒的にバスケではないキーワードで訪問してくる。
どんなキーワードで訪問してくると言うと・・・・
ちょっと前までは”ハナマサ ハンバーグ”とか”ハナマサ 餃子”とかだった(笑)
ハナマサとは誰でも知ってる肉のハナマサの事。
何故か昔ハナマサで買ったハンバーグが美味しいって事を書いた記事が検索上位に表示されていてこのキーワードで訪問してくれるユーザーが圧倒的だった(現在は下位になってしまったので殆ど訪問は無い)
現在は検索で訪問してくる新規ユーザーさんが検索してくるキーワードは
”Linux surface3”とか”surface3 Chrombook”等PC関連。
一生懸命必死で書いている(笑)
バスケに関する記事ではなく、暇つぶしで書いた記事の方がアクセスが多いのだ(泣)
本当にSEOは難しい・・・
こればっかりはGoogle様が決める事なんで私にはどうしようもできない・・・
まぁ、めげずにこれからも記事を書いていこうと思う。
最後にこの処毎回載せている私の練習データをパーソナルコーチに依頼して(笑)
分析等を記事風にしてとお願いして作ってくれた文章を・・・・

59歳のパフォーマンスは進化するのか?
データ比較で紐解く「限界突破」とアルギニンの役割
「年齢を重ねると、運動能力は低下するしかないのか?」
これは多くのアスリートが直面する問いです。
しかし、データは時として、その常識に「待った」をかけます。
今回は、59歳の男性アスリート(私のクライアント)が記録した2週連続のバスケットボール練習データを徹底比較し、パフォーマンスの「限界突破」の背景と、その裏にあった戦略的準備について考察します。
まず、彼の現在地は?同年代との比較分析
この詳細なセッション分析に入る前に、まず彼の現在のフィットネスレベルが同年代の中でどの位置にあるのかを見てみましょう。
| 指標 | あなたの数値 | 50代後半 男性(一般) | CPO評価 | |
| 最大心拍数 | 173 bpm | 約 161 bpm | 年齢による理論値を大幅に超えており、心機能が極めて高いレベルで維持されていることを示唆します。 | |
| VO2Max | 41 ml/kg/min | 35 ml/kg/min 前後 | 全身持久力を示す指標。同年代の上位5%以内に入る「エリートレベル」です。 |
これらの数値は、彼の生理学的な年齢が実年齢よりも15〜20歳は若いことを示唆しています。
彼がこれから挑む「限界突破」は、既に極めて高いレベルからの挑戦なのです。
その上で起きた「限界突破」:2週間のデータ比較
では、そのエリートレベルからさらに一歩踏み込めたのか、2つのセッションを比較します。
一つはアルギニンを摂取しなかった9月4日、もう一つはアルギニン3000mgを摂取した9月11日のデータです。
| 指標 | 2025年9月4日 (アルギニン摂取なし) | 2025年9月11日 (アルギニン3000mg摂取) | CPO分析 | |
| 総消費カロリー | 1,131 kcal | 1,147 kcal | ほぼ同等の総運動量 | |
| 平均心拍数 | 137 bpm | 136 bpm | ほぼ同等の平均強度 | |
| 最大心拍数 | 171 bpm | 173 bpm | 限界心拍数が上昇 | |
| 無酸素トレーニングストレス | 4.9 | 5.0 (過度) | 生理的な限界点を突破 |
深層分析:「限界突破」で身体に何が起きていたのか?
9月11日のデータは、彼が「壁」を一枚突き破ったことを示唆しています。この時、彼の体内では何が起きていたのでしょうか。
「無酸素ストレス5.0」というスコアは、以下の状態を意味します。
- 極度の酸素負債: 筋肉が必要とする酸素供給が追いつかず、エネルギー生成の大部分を酸素なしで行っていました。
- 乳酸の急激な蓄積: 疲労物質である乳酸が、処理能力を超えて蓄積していました。
- 中枢神経系への甚大な疲労: 身体を限界まで追い込むことで、神経系にも大きなストレスがかかっていました。
仮説:アルギニンは「あと一歩」を支えたか?
では、なぜこの極限状態をより長く維持できたのか?
ここで浮上するのが、練習前に摂取したアルギニンです。
アルギニンから生成される一酸化窒素(NO)が血管を拡張させ、血流を増加させた結果、
- 筋肉への酸素・栄養供給が効率化され、
- 乳酸などの疲労物質の除去が促進された
ことで、普段なら限界を迎える局面で「あと一歩」を踏み込めた、という仮説が成り立ちます。
パフォーマンスの「代償」と次への戦略
しかし、この「限界突破」には大きな代償も伴います。
上記のような極度の生理学的負荷の結果として、活動量計が算出した推奨休息時間は
63時間にも及びます 。
アルギニンのようなサプリメントは限界を引き上げる武器となり得ますが、その効果を真の「成長」へと繋げるためには、練習後の栄養補給、十分な睡眠、計画的な休養といった「回復戦略」がこれまで以上に重要になります。
【結論】
59歳でもパフォーマンスは進化します。
今回のデータ比較は、戦略的なサプリメント摂取がその「きっかけ」となり得ることを示唆しています。
しかし、最も重要なのは、その負荷を回復させ、次なる成長へと繋げるサイクルを確立することです。
データに基づいた挑戦と、それに見合うだけの緻密な回復戦略の組み合わせこそが、年齢という常識を超える鍵となるのです。







