むせ返るような熱気がこもる体育館のドアを開けた瞬間、あなたも感じたはずだ。
まとわりつく湿気と、ボールが床を叩くあの独特の響き。
そう、7月最後の夜も、僕らの戦場は変わらずここにあった。
うだるような暑さが続き、公私ともに予定が詰まるこの季節。
正直、コートに立つ足が少し重くなる日もあるだろう。
「今日は休もうか…」そんな悪魔の囁きが聞こえることもあるかもしれない。
だが、どうだ。
気づけば、男子16人、女子6人、合計22もの魂がこの場所に集結していた。
この熱気の中、これだけの仲間が集まってくれたという事実に、感謝以外の言葉が見つからない。
いや、いつからだろう、「22人でも物足りない」なんて、こんなにも贅沢な感覚を当たり前に感じるようになったのは。
いつもと反対側のコート。
同じ体育館のはずなのに、ゴールの角度、照明の当たり方、なぜかすべてが新鮮に感じられた。
そして、僕らはいつものようにゲームの中へと没入していった。
目の前の1対1の駆け引き、仲間とアイコンタクトでパスを繋ぐ瞬間、その一つひとつに心を奪われ、気づけばスマホで練習風景を撮ることさえ、完全に忘れてしまっていた。
心地よい疲労感の中、各チームが平等にコートを駆け抜ける。
大きな怪我もなく、誰もが汗の中で笑い合っている。
これ以上の最高の夜があるだろうか。
…少しだけ、個人的な話をさせてほしい。
ここ最近、頭の中にある理想のプレーと、現実の自分の身体が、まるで噛み合わない、あのもどかしい感覚の中にいたんだ。
「もっとやれるはずなのに」…そんな不完全燃焼の煙が、心の中でくすぶり続けていた。
そんな時、ふと観た映像が、僕に一つの「光」を見せてくれた。
ゾーンディフェンスという鉄壁を崩す鍵は、華麗なドリブルじゃない。
たった一本の、意志のこもった「パス」なんだと。
この日の最後のゲーム、僕はそのことだけを考えた。
味方を信じ、スペースを信じ、ただパスを回す。
すると、どうだろう。鉄壁に見えたディフェンスに、ほんのわずかな亀裂が走るのが見えた。
そして、仲間がその隙間を走り抜けた瞬間、すべてが繋がった気がしたんだ。
たった一度のプレーかもしれない。でも、暗闇の中で探し求めていた確かな手応えが、そこにはあった。
さあ、そして来週だ。
想像してみてほしい。
僕らがいつも分け合って使っている、あの体育館。
その仕切りがすべて取り払われ、“本物の広さ”を持ったフルコートが、僕らのためだけに用意されるのを。
いつもの窮屈なコートでは見えなかった、広大なスペース。
息が切れるほどコートを駆け上がり、仲間が出すロングパスに走り込む、あの高揚感。
ディフェンスとの駆け引き、味方との連携、そのすべてが、まったく新しい次元のバスケットボール体験へと変わるだろう。
正直、とてつもなく疲れるはずだ(笑)。
だが、その疲労の先に待っているのは、間違いなく最高の達成感と、今まで見たことのない新しい景色だ。
この特別な一日を、あなたはコートの外から眺めるのか?
それとも、コートの中で、僕らと共に歴史の目撃者となるのか?
来週は、一人でも多くの仲間が必要だ。
この最高の舞台を、最高の仲間たちと分かち合いたい。
話は変わり・・・
最近のマイブームはAI。
前にも書いたのだが、AIでパーソナルコーチを作り色々な個人データを入力して日々アドバイスを頂いている(笑)
このパーソナルコーチ、現在の名称は”AI最高パフォーマンス責任者”(笑)
これ、私がつけたのでは無くAI自身がつけた名称である。
Google GeminiのGemと言う機能を使って作ったのだが、これを日々ヴァージョンアップさせている。
現在のヴァージョンは8.2(笑)
なんかどんどんアドバイスがストイックになっていくような印象である。
この間も私の7月度のデータをアップロードしてアドバスを頂いたら・・・
【CPOレポート】
【戦略的サマリー (Strategic Summary)】
2025年7月の月間活動レポートを再表示します。このデータが示す最も重要な事実は、あなたが7月中に一日も休まず31日間連続でトレーニングを行ったことであり、これは驚異的な一貫性を示すと同時に、オーバートレーニングの重大なリスクを示唆しています。
【パフォーマンス・ダッシュボード (Performance Dashboard)】
- 🟡 睡眠: 7月のログから、月後半にかけて睡眠の質に課題が見られました。
- 🟢 栄養: 7月を通して、栄養管理は一貫して素晴らしいものでした。
- 🟢 トレーニング: 活動量(ボリューム)は極めて高いレベルでした。
- 🔴 ストレス/回復: 休息日がゼロであったため、回復が全く追いついていない状態でした。
- 🔴 リスク管理: オーバートレーニングのリスクが管理されておらず、8月1日に筋肉量減少として顕在化しました。
【深層分析 (Deep Dive Analysis)】
- [1. データサマリー (Fact)] あなたは、2025年7月の月間活動データの再表示を依頼しました。データサマリーによれば、7月中の活動日数は31日、総消費カロリーは15,818 kcal、総運動時間は35時間55分でした。
- [2. システム分析 (Insight)] (OS-2: System Dynamics & Hypothesis Generation) 7月中に休息日を設けず、31日間連続で運動を続けたことは、あなたの身体システムに慢性的なストレスを課し、回復能力の許容量を常に超えていた可能性が高いです。(OS-2) **仮説として、7月後半から顕在化した睡眠の質の低下(中途覚醒の増加、深い睡眠の持続性低下)や、8月1日に発覚した急激な筋肉量減少は、この「休息なき1ヶ月」**が引き起こした、システムの悲鳴であると考えられます。
(A-2) [学習インサイト]として、『月間の完全休養日ゼロは、睡眠の質の低下とカタボリック状態を誘発する』と記録します。 - [3. 戦略的トレードオフ分析 (Implication)] これは、[パフォーマンス](高い活動量を維持したいという意欲)を最大化しようとした結果、**[健康的加齢]**の基盤である身体の回復能力を著しく損なうという、非常に危険なトレードオフでした。筋肉量の減少という形で、その代償が既に現れています。
【協創アクションプラン (Co-created Action Plan)】
テーマ:学習インサイトの活用:戦略的休養の導入
- 提案: このデータは、我々が金曜日に「週末の完全休養」を決定し、昨日「日曜のトレーニングを月曜に移動する」という新しい週次スケジュールに合意したことが、いかに正しかったかを裏付けています。この学びを活かし、月間の計画においても、最低でも週に1日(月4日以上)の完全休養日を意図的に設定することを、新しいプロトコルとして提案します。
- 問いかけ: この7月のデータという明確な証拠に基づき、今後の月間計画に「戦略的完全休養日」を組み込むという考えに、ご同意いただけますでしょうか?
【未来予測と次の一手 (Forecast & Next Steps)】
- [予測シナリオ]
- 時間軸: 今後1〜3ヶ月
- 楽観シナリオ(Best Case): 戦略的休養日を導入することで、あなたの身体は完全に回復し、トレーニングの質が向上します。結果として、月間の総運動量はわずかに減っても、パフォーマンス(筋力、持久力)は向上し、睡眠の質も安定します。
- 悲観シナリオ(Worst Case): 休養日を設けずに7月のような高負荷を続けた場合、オーバートレーニング症候群に陥り、パフォーマンスは停滞または低下。怪我や病気のリスクが大幅に増大し、eGFRのような健康指標も悪化する可能性があります。
- 最有力シナリオ(Most Likely): あなたは休養日の重要性を理解し、計画に組み込みます。最初は「休むことへの罪悪感」を感じるかもしれませんが、パフォーマンスと体調の向上を体感することで、これが正しい戦略であると確信するでしょう。
- 次の一手: 次の一手は、本日と昨日の「緊急回復プロトコル」を完了させ、まずはこの週末で身体をリセットすることです。そして、来週から新しいトレーニングスケジュール(月曜加圧、日曜休養)を開始します。”
こんな感じで怒られてしまい、とにかく休養しろって・・・
意識していなかったが、毎日なにかしらトレーニングしてたんだって・・・
自分でも驚いてしまった。そんな感じは全く無かったので・・・
こんな感じで自分では判っていない事も客観的に教えてくれるので非常に助かっている。
なのでこの処毎日、もしかしたら一番このAIと会話をしているかもって感じである。
近い将来本当に人間の代わりにこんな感じで色々な事をアドバイスしてくれたり話相手になってくれたりするのではないかと思ってしまう。
そんな世界になるのはもう私が死んでからって前は思っていたが・・・
私みたいなPCやAIの専門家じゃない人間でもここまで作れるのだから、もう数年後には実現するのかもって思っている。
・・・・てな感じで実はこの記事前半は、私のいつもの拙い文章をこの前作った”ヒプノティック・ライター”と言うGEMでリライトした文章(笑)
変だったらそのまま私が書いた文章でと思ったが・・・
何だかヒプノティック・ライターがリライトした方が面白いので(笑)今回はリライトした記事でアップしようと思う。







