この処夏本番って感じで暑い日が続いている。
24日の木曜にいつものように練習があった。
練習は19時からなので私は自宅を18時45分位に出るのだが、この時間になってもまだ暑い・・・
もういい加減にしてくれよって感じの暑さである。
この処最初の集まりが悪く、最初から来てくれてるメンバーと”今日は10人集まるかな?”なんて話をしながら用意&アップをしている状態である。
時間が経つにつれ徐々にメンバーが集まってきて、この日は男子16人、女子6人計22人集まってくれた。
練習に関しては何時もと変わりのないアップを行って後半はゲーム形式の練習。
男子3チーム、女子は最初5人だったので1チームで申し訳なかったが男子とゲームをしてもらったのだが、途中1人来て6名になったので2チームにして男子がヘルプに入るって形にして行った。
最後時間が押してしまい1分短縮して何とかどのチームも同じ試合回数をやって終了。
残念だったのが30年来のメンバーが怪我をしてしまった事。
暫く来れないんじゃないかって位の怪我らしくちょっと悲しかった・・・

さて、ここからは私見を・・・・
この日もここ数回同様身体は動くがって感じで可もなく不可もなくって感じ・・・
じゃなくて不可の方が多いかな?
どうも頭で考えている事とやってる事が全然違うって感じで不完全燃焼・・・
そろそろ頭の中を変えないとって感じ。
中々上手くいかないもんである・・・・
話は変わり・・・・
この練習の翌日に8月利用の体育館抽選会があった。
毎月1回決まった日に体育館を利用している団体が集まって抽選会をして体育館を取るのだが、この抽選会も来月で終了し、ネットでの申し込み抽選になる。
一時期は3ヶ月連続で抽選順番1番を取っていたのだが、この処運に見放されているのか(笑)毎回後ろから数えた方が早いって番号を引いていた。
今回も半分より前だったらなんて消極的に考えていたのだが、久々に1番目を引いた(笑)

やった!って事で・・・8月はオールコート2面を使って練習が2回出来る事になった。
何時もは半面で練習をしているのでかなり小さいコートで練習している。
なので、本当のコート規格でやると・・・・
本当はこんなに広いんだっていつも思ってしまう。
まぁ~その時集まった人数とかを考慮してフルコートでやるか、例えば男女各1面でひたすら試合やるとか色々あるので当日の状況で考えて練習しようと思う。
またもや話は変わり・・・今度はちょっと不思議な夢の話・・・
この前バスケットと言うかこのチームに関する不思議な夢を見た・・・
内容はと言うと・・・・
まだ現在の本町学園では無く本町中学校だった頃の体育館で練習をしていた。
練習が終わり、何故か場面が変わり知らないチーム(赤いユニホームだった)の練習試合を見学してる。そして、何故か相手チームは皆車椅子・・・
でも、私含め観客が沢山でそんなに面白くもない試合を見学している。
試合は続いていたが私は途中で試合を見るのをやめて家に帰ろうと体育館をでると
”◯◯さん!(私の名字)元気ですか!”って昔練習に来ていたメンバーに話かけられた。
”あ〜久しぶり!相変わらずだよ”と私。
そして
”◯◯さん(↑で怪我したメンバーの名前)怪我しちゃって来週から来ないかもしれないので、お前ちょっと行って練習くるように言っておいて”とそのメンバーに言って私は自転車に乗って自宅に向かった。
途中、”あれ?あいつ何十年前に死んだんじゃなかったっけ??”と驚き、
もう少しで壁にぶつかりそうになった時に夢から覚めた・・・・
この夢に出てきた元メンバーは中学生の時に初めて練習にやってきて、数年間うちで一緒に練習してたのだが、やはり同じ年代のメンバーとバスケやりたいと言って別なチームに移っていった。
当時そいつはまだ10代。
私達は30歳はゆうに越えていたので、もっともだって感じで送りだしてやった。
その後もたまに練習に来たり、試合会場なんかで会ったりしていた。
なんか悪めない良いやつだった。
当時私は子供を連れて練習に参加していたのだが、最初に私の息子に会った時に
”俺、お父さんの子分だからよろしくね!”なんて言ってた。
そして・・・
そいつが病気になったって噂を聞いた。
それも命に関わる重い病気だって事だった。
最後に会ったのは試合会場で、そいつが所属していたチームの応援でベンチにいた姿。
酸素ボンベを着けて応援していたその姿は痛々しかった。
声かけようかと思ったが、私も試合だったので結局声をかけられなかった。
その数カ月後・・・・
そいつのお通夜に参加した。
まだ20代だった・・・・
もう何十年も前の話なのだが、何で今頃夢に出てきたのだろうか?
今までそいつの夢なんて見た事無いんだけど・・・
最初はそいつが死んだのは確か夏だし、お盆にはちょっと早いけどこっちに戻ってきたので挨拶に来たのかな?なんて思っていたんだけど・・・
今これを書いている時ふと・・・
私を迎えに来たのかなって(笑)
もしかしたら、私はもう残り少ない命なのかもしれないが、それならもっと違う人が迎えに来てくれた方が嬉しいなって(笑)







