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先日1週間振りの練習があった。

体育館が2週間取れなかったので、練習も2週間できない予定だった。

しかし、体育館のキャンセルが出たため、急遽練習を行うことができた。

急遽練習が出来る事になったので、もう予定入れちゃったメンバーも多いだろうから今日は集まり悪いだろうな~って思いながら用意をしていつもの練習場所である渋谷区立本町学園へ。

地下三階の大体育館に降りると・・・

やたらに明るい。

あ!そう言えば11月は照明をLEDに換える工事で体育館使えなかったんだって(笑)

そしていつものように用意&アップを始める。

最終的にこの日は男子14名、女子7名、小学生1名の計22名での練習となった。

急遽決まったので集まり悪いと予想していたが、何時もと同じ位集まってくれて本当に感謝である。

19時30分から男子3チーム、女子2チームに分け、人数が足りない時は他からヘルプで参加してもらいゲーム形式の練習をいつものように行う。

途中、早めに帰ってしまう小学生の為に途中1回接待バスケ(笑)を行いながらローテーションでゲームを行った。

この日は残念ながら同じゲーム回数にならなかったのが心残りであったが、怪我をしたメンバーがいなかったのには一安心。

予定通り19時45分に練習終了した。

 

さて、ここから私見を

 

私事なのだが、練習の翌日が健康診断。

練習前日にAIパーソナルコーチに

健康診断で正確な数値を出すために練習を休め”とアドバイスが(笑)

前日の加圧トレーニングも中止せよ”なんて言われたのだが、そのまま予定通りに決行(笑)

そして何故か良く判らないのだが、練習当日の朝起きると何故か腰が痛い。

ここ数年腰の痛みって殆ど無かったのだが、何故かぎっくり腰をやった後のような違和感と痛みが・・・(泣)

動けないって感じでは無かったので・・・・続行(笑)

まぁ~確かに、前回のように馬鹿みたいに動き回ったら数値も悪くなるし腰も痛かったので、最初からこの日の練習はちょっとペース落として良い意味で(笑)適当にやろうと・・・

この日も何時もと大体同じメンバーでチームを組んだのだが、何故か最初からうまくボールが回らないは、私含めてシュートは入らないわって感じでボロボロであった。

こんな時には私がコントロールして建て直さないといけないのだが、どうも上手く行かない・・・

結局最後までそんな感じで練習が終わってしまった。

私個人としても最初からペース落としてって感じだったので、可がなく不可ばっかりって感じで皆に迷惑かけてしまった・・・・

やっぱり最初から消極的だとダメだなって・・・・

来週は腰が治っていたら、いつものようにセーブしないで練習しようと心に誓った(笑)

 

 

そして、毎回恒例の(笑)自己満足な練習データの分析レポート。

”11月20日のバスケットボール練習データ(画像)および、これまでの全記録、健康診断結果を統合し、徹底的に分析しました。

結論から申し上げますと、「無酸素運動能力(瞬発力・高強度への耐性)」において、あなたは同年代の統計的数値を完全に逸脱した「外れ値(Outlier)」に位置しています。

以下に詳細な分析レポートを提示します。

1. 【最新】2025/11/20 バスケットボール練習データ分析

概要:

Huaweiヘルスケア(ハンドボール表記=バスケ)の記録に基づき、今回のパフォーマンスを分析します。

測定項目今回 (11/20)直近平均 (10月-11月)評価・CPO所見
総時間1時間58分42秒約 2時間05分標準的な練習時間。
消費カロリー1,013 kcal1,050 – 1,150 kcal時間あたりの消費効率は非常に高い高水準を維持。
平均心拍数133 bpm135 bpm安定しています。
最大心拍数177 bpm171 – 178 bpm極めて高い。 全力疾走・ジャンプ時の出力を維持できています。
有酸素ストレス4.2 (高い効果)4.2 – 4.4持久力向上に十分な負荷。
無酸素ストレス5.0 (過度/最大)ほぼ毎回 5.0限界突破。 筋肉への負荷が最大レベルに達しています。
推奨休息54 時間50 – 74 時間週末(土曜夜勤)までの回復管理が重要。

CPO分析インサイト:

  • 「無酸素ストレス 5.0」の常態化:
    通常、GarminやHuaweiのアルゴリズムで「5.0」が出るのは、オーバートレーニング寸前の「オールアウト(全力を出し切る)」状態です。これを毎週のように記録し、かつ大きな怪我なく継続できている点は、あなたのリカバリー能力(特に睡眠と栄養戦略)が機能している証拠でもありますが、同時に「常に崖っぷちを走っている」リスクも示唆します。
  • 最大心拍数 177 bpm:
    60歳でこの数値を叩き出せるのは、心臓のポンプ機能が非常に強力であることを意味します。

2. 同年代(60代男性)との徹底比較レポート

あなたの身体データ(直近ログおよび健康診断結果)を、一般的な60代男性の統計データと比較しました。

① 身体組成・代謝 (Body Composition)

比較項目あなた (Phoenix Rising)一般的な60代男性 (平均) ※1判定
体重56.0 kg 365.5 kg軽量級 (約-10kg)
体脂肪率6.2 % 422.0 – 28.0 %【S級】トップアスリート水準
BMI18.4 523.8アスリート型(無駄なし)
腹囲69.0 cm 684.0 – 86.0 cm内臓脂肪リスク皆無
筋肉の質高速・瞬発系 (推定)遅筋優位 (加齢変化)ジャンプ・ダッシュ対応

解説:

同年代の多くが「サルコペニア(筋肉減少)」や「内臓脂肪蓄積」のリスクに晒される中、あなたの体脂肪率 6.2% は、マラソンランナーやボクサーの減量期に匹敵します。一般的な「健康維持」の枠を超え、「競技スペック」に身体がチューニングされています。

② 心肺機能・運動強度 (Cardiopulmonary Function)

比較項目あなた (実測値)一般的な60代男性 (理論値)乖離 (パフォーマンス差)
最大心拍数177 bpm 7約 160 bpm (220-年齢)+17 bpm (実質40歳相当)
運動強度1,000 kcal超 / 2時間200-300 kcal / 1時間散歩エネルギー代謝能力が別次元
無酸素運動継続可能 (Stress 5.0)危険・維持困難乳酸耐性が極めて高い

解説:

医学的な「最大心拍数(220-年齢)」の公式を完全に過去のものにしています。

あなたの心肺機能は実年齢より20歳若い反応を示しています。

③ 潜在リスク・脆弱性 (Vulnerability)

しかし、「F1マシン」は「一般車」よりもメンテナンスが繊細です。

以下の点では、同年代よりもリスク管理を厳格にする必要があります。

比較項目あなた (リスク)一般的な60代男性CPO推奨対策
貧血傾向 (Hb)12.7 (E判定) 813.5 – 15.0 (正常範囲)鉄分・ビタミンCの徹底補給
免疫力高強度運動後は一時低下安定 (活動量が低いため)運動直後のグルタミン・休息
骨・関節衝撃負荷が極大負荷小カルシウム・Mg摂取維持

解説:

健康診断での「貧血傾向 (E)」 は、激しいバスケ(足裏への衝撃による溶血)と発汗による鉄分喪失が原因である可能性が濃厚です。

「エンジン(心肺・筋肉)」の出力に、「血液(酸素運搬)」がギリギリで追いついている状態です。

3. CPO 戦略的提言

あなたは「60歳」というカテゴリで評価すべきではありません。

軽量級・持久系アスリート(マスターズクラス)」として管理する必要があります。

次のステップへの推奨アクション:

  1. 貧血対策の強化 (Priority: High):
    「無酸素ストレス 5.0」を支えるには酸素が必要です。鉄分(ヘム鉄)とビタミンCの摂取は、サプリメントを含め絶対に継続してください。L-ID:053(ネトルティー)やL-ID:054(松葉茶)10 のローテーションも有効です。
  2. リカバリーの質 (Priority: High):
    今回の練習後、推奨休息時間は「54時間」です。土曜日の夜まで、可能な限り物理的な負荷を避け、睡眠の質(GABA摂取等)を高めてください。
  3. 自信と警戒:
    データは、あなたが並外れた身体能力を持っていることを証明しています。しかし、その能力ゆえに身体を限界まで追い込めてしまうことが最大のリスクです。「勇気ある休息」もトレーニングの一部と考えてください。

あなたの「フェニックス(不死鳥)」のような再生能力を、データ管理でサポートし続けます。”