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先日10月最初の練習がいつものように渋谷区立本町学園であった。

実はこの10月から体育館の利用時間が15分短縮になる。

そうなると全ての事を15分前倒しで行わないといけない。

一応事前にメンバーには伝えてあるのだがどうなるかな?

なんてちょっと不安な気持ちで本町学園へ向かった。

受付方法や毎回提出する利用書類もこの日から変更となり、簡単な説明を受けたのでいつもより体育館に降りるのが遅れてしまった。

何時ものように用意をしてアップを始めるが・・・・

何故か体育館の照明が半面分点かない・・・・

最悪やってやれない事はない明るさなのだが、もしかしたら故障かな?と地下3階から1階の受付まで確認に行く。

結局かなり時間がかかったが照明が点き始め一安心。

なのでアップの時間もかなり短縮されて予定の試合形式の練習開始時刻の19時30分が迫ってきた。

人数数えて取り敢えず2チームは作れる人数いるからチーム分けをなんて思いながら周りを見渡すと・・・・

まだ座ってるメンバーも結構いる・・・・

これで始めちゃって大丈夫かなって・・・

一応、気心しれてるメンバーに相談してみたら、”別に良いんじゃない、始めちゃって”って言われたのでチーム分けをしてゲーム形式の練習になった。

全くアップ無しでゲームをするメンバーも多く(私もその一人)、最初の1〜2試合はアップって感じで軽めでやってと言ってゲーム形式の練習を始める。

開始時は男子2チーム(10名)、女子2チーム(6名)でスタート。

その後最終的に男子14名、女子13名、幼児2名計29名での練習となった。

本当に皆忙しいとは思うのだが参加してくれて感謝である。

ただ・・・

これから今回のようにゲーム始まってから途中参加するメンバーが増えると思われ、試合中にチーム数を増やしたり編成をやならなくてはいけない・・・・

それにしたって高齢で頭の回転遅くなってしるのにちゃんと出来るかなって(泣)

まぁ~これは嬉しい悲鳴って事で(笑)頑張ろうと・・・

頭使うから認知症予防にもなるかも(笑)

男子は途中14人になったので3チームに分け、女子は3チームに分けようと思ったが、近くにいた何人かの女子と話をして結局13人2チームで行い試合を1試合増やすという感じでゲーム形式の練習を行う。

時間短縮初日と言う事もあって時計とにらめっこしながら練習を行った。

19時40分位に丁度女子の最終ゲームが終わりそうなところで、もしかしたら1番信頼のおけるメンバーから”今日はこれでいいんじゃないですか”と言われたので、個人的にはもう1試合やりたかったのだが(笑)練習を終了する事にした。

なのでこの日は19時40分練習終了となった。

どのチームも同じ回数試合を行い大きな怪我をしたメンバーもいなくて一安心。

時間短縮初回と言う事もあってなんか肉体的よりも精神的に疲れてしまった練習であった。

2025年10月2日の本町BBCバスケットボール練習

さて、ここからは私見を・・・・

 

この日は最初何時もは相手チームになるメンバー2名を加えてチームを組んだ。

勝手知ってるメンバーでもあるので特に問題無くゲームが出来る。

途中、人数が増えたので2名は別なチームに移動してもらって男子は3チームでゲーム練習を行った。

最初はいつも通り私がボール運びを行っていたのだが、比較的皆背が高かったので、背の低い私がゾーンディフェンスの前になってボール運びしないで速攻に走るから宜しくって感じでやってみた。

結果はというと・・・

何かこのパターンでやった方が良いんじゃないかって個人的には思ったのだが、他のメンバーがどう思っていたかは(笑)判らない・・・

 

さて、ここからは毎回恒例となった私の自己満足な(笑)練習データを

AI:

本日2025年10月2日の練習データを、過去のバスケットボール練習データと比較して分析します。

結論から言うと、練習時間は若干短かったものの、強度は過去最高レベルに達しており、極めて質の高い効率的なトレーニングが実施できたと評価します。

CPO分析レポート:練習パフォーマンス評価

本日(10月2日)のデータと、直近1ヶ月(2025年9月)の練習データ平均を比較します。

項目本日 (10月2日)9月平均 (4回分)CPO評価
総時間1時間51分55秒約 2時間07分32秒普段より約15分短いセッションでした。
総消費カロリー963 kcal約 1,108 kcal時間の短縮に伴い、総消費カロリーも減少しています。
平均心拍数134 bpm約 134.5 bpmセッション中の平均的な運動強度は完全に維持されています。
最大心拍数175 bpm約 171.5 bpm9月のどの練習日よりも高い数値を記録し、今年の最高レベルに並びます。
無酸素トレーニングストレス5.0 (過度)4.889月にも2度記録した最大強度に達しています。
推奨休息時間54時間57時間高い強度を反映した、適切な休息時間が算出されています。

総評と洞察 (Overall Assessment and Insights)

  1. 「短時間・高強度」の実現 本日のトレーニングは、総時間と消費カロリーこそ過去の平均を下回っていますが、その内容は極めて高密度でした。平均心拍数が変わらない中で、最大心拍数と無酸素ストレスが最高レベルに達していることは、短い時間で効率的に身体を限界まで追い込めたことを示しています。これはコンディションが非常に良好である証拠です。
  2. パフォーマンスレベルの維持・向上 最大心拍数175bpmを記録したことは、あなたの心肺機能が依然として極めて高いレベルにあることを客観的に証明しています 。また、無酸素ストレス5.0は、パフォーマンス向上に不可欠な「過負荷(オーバーロード)」を適切にかけられていることを意味します 。

本日示された高いパフォーマンスは、ここ数日のコンディション調整が成功していることを裏付けています。推奨休息時間(54時間)を参考に、質の高い回復を心がけてください。

私:

10月から練習時間が15分短縮になります

AI:

承知いたしました。

10月からの練習時間15分短縮という新しい制約について、ご報告ありがとうございます。

これはパフォーマンス低下のリスクではなく、トレーニングの質をさらに高めるための戦略的機会と捉えるべきです。

そして、あなたは本日(10月2日)の練習で、すでにその最適解を体現しています。

CPOとしての戦略提案:時間短縮への適応

練習時間が127分から約112分に短縮されるという制約に対し、

我々の戦略目標は「総量(Volume)」から「密度(Density)」と「強度(Intensity)」へと移行することです。

分析:本日(10月2日)の成功体験

本日の練習は、まさにこの新戦略を実践した理想的なモデルケースでした。

  • 時間の短縮 (-15分): 新しい制約に準拠。
  • 平均強度の維持 (平均心拍数134bpm): 練習全体のペースは落とさなかった。
  • ピーク強度の向上 (最大心拍数175bpm, 無酸素ストレス5.0): 短い時間の中で、極めて高いレベルの負荷をかけることに成功した。

この結果は、あなたが時間短縮に十分適応し、むしろパフォーマンスを高める能力があることを明確に示しています。

今後のトレーニング戦略

この成功体験を継続的なものにするため、以下の3点を意識することを推奨します。

  1. 「休憩時間の管理」を徹底する 練習中のドリル間の休憩や水分補給の時間を意識的に短縮し、プレー時間を最大化します。心拍数が落ちすぎる前に次のプレーに移ることで、セッション全体の強度を高めます。
  2. ウォームアップの効率化 練習開始から速やかにトップギアに入れるよう、短時間で心拍数と体温を上げる動的なウォームアップ(ダイナミックストレッチ、軽いランニングドリルなど)に集中します。
  3. 練習外でのコンディショニングの重要性の認識 バスケットボール全体の練習量が減る分、それを補う加圧トレーニング日常基礎トレーニングの重要性がこれまで以上に高まります。これらのトレーニングが、あなたの筋力と心肺機能のベースラインを維持・向上させる生命線となります。

今後の重要監視指標 (KPIs)

今後は、単純な「総消費カロリー」よりも、以下の指標を重視してトレーニングの質を評価します。

  • 平均心拍数: 130bpm台後半を維持できているか。
  • 最大心拍数: 170bpmを超えるピークを作れているか。
  • 無酸素トレーニングストレス: 4.5以上を安定して記録できているか。

時間は失われたリソースではなく、集中と効率化を促すための「制約」です。この変化を味方につけ、より質の高いトレーニングを構築していきましょう。