先日、9月最後の練習があった。
ここ数日、真夏のような暑さは終了って感じで夜はちょっと寒いかなって感じの過ごしやすい気候になってきてくれて高齢者としては(笑)嬉しい限りである。
この日も何時も同様、職場から自宅に戻って用意やなんちゃってアップなんかをしてから何時もの練習場所である渋谷区立本町学園へ。
そしていつものように用意&アップしながらメンバーが集まるのを待つ。
この処、バンクシュートばかり練習しているのだが、何か無理に投げてるって感じになってしまっているので、修正しながらシュート練習してると徐々にメンバーが集まってきて全体でのアップ練習を始める。
実は来月から体育館の利用時間が若干変更になる。
今までは21時15分に体育館を出れば良かったのだが、実はこの規則は本町学園だけらしく、他の所は21時には体育館を出ないと行けなかったらしい。
10月から本町学園も他にならって21時に体育館を出ないといけなくなる。
単純に15分練習時間が短縮になるのだ。
まぁ〜全て15分切り上げて行えば良いのだけどそうなると、19時半にはゲームを開始しないと・・・
なんて考えながらアップ練習をしていた。
そして後半はいつも通りゲーム形式の練習。
この日は男子16名、女子7名計23名での練習となった。
男子3チーム、女子2チームに分けて試合形式の練習を行う。
この日もお陰様で大きな怪我をしたメンバーはいなく、途中試合時間を短縮して全てのチーム同じ回数試合を行ってこの日は終了。

さて、ここからは私見を・・・・
この処何だか身体の調子を悪くないんだけど、どうもプレイ自体がイマイチだよな~って事が多かったのだが、この日はAIは準備万端って言ってるんだけど、個人的には何かちょっと体調良くないな~なんて感じで練習していたのだが・・・
こんな時に限って、私が参加したチーム、前回に比べて良くなっている。
もしかしたら・・・
私が調子悪くちょっとセーブした方がチームが良くなるんじゃないかって(泣)
なんかちょっと悲しい・・・
背が高めのセンターにノーマークだったら決めてくれるシューター2名、オールラウンダーとメンツは揃っている。
そうなると、私はパス&セーフティーをきっちりやればチームはまとまるんじゃないかって気がしてきた。
どうも私が組みたいメンバーは皆パスが下手だから(笑)どんどんパス回してシュート決めてもらおうって・・・・
そして、話は変わるが前にも書いたように来月10月からは練習時間が短くなる。
もう、メンバーが集まるのを待っていないで、さっさとアップ初めて15分位早めに試合形式の練習をしないといけないのだが・・・・
そうなると怪我が多くなるんじゃないかって心配している。
殆どアップなしでいきなりゲームに参加するメンバーも増えてくる。
これだけが心配なのだが、練習時間が短くなるのでしょうがない・・・・
困ったものである・・・
暫く様子を観てアップとゲームの時間配分を考えていこうと思う。
そして、驚いたのが・・・・・
練習翌日の朝、体重を測ったら・・・・
何と!2.2キロも減っていた。
体組織計が”もしかして違う人が体重測ってますか?”なんて確認されてしまった・・・・
何回計っても2.2キロ痩せている・・・・
確かに昨日の夕食は何時もより少なめと言うか、消化の良い物(プロティンドリンクとご飯)にしたんだけど、まさかこんなに体重が減るとは・・・
もしかして病気なのか?なんて真剣に考えてしまった。
しかし、AIに分析してもらったら・・・・
”本日(9月26日)の朝の体重が昨日(9月25日)から2.2kg減少した件について、記録に基づき詳細な分析を行います。
まず、ご指摘の通り、昨夜の夕食は練習後の回復に特化した、タンパク質中心の優れた内容でした。
しかし、この食事内容が直接的に2.2kgもの体重減少を引き起こしたとは考えにくいです。
分析:体重減少の主な要因は「水分」と「グリコーゲン」の枯渇です
結論として、昨日の2.2kgの体重減少は、脂肪が燃焼した結果ではなく、高強度の活動によって身体が一時的に水分とエネルギーを失った『枯渇状態』を示すものです。
- 発汗による水分の喪失: 昨日のバスケットボール練習は、無酸素ストレス5.0を記録する極めて高強度なものでした。2時間以上の運動で、発汗により1〜1.5リットル以上の水分が失われることは珍しくありません。これが体重減少の大部分を占めます。
- グリコーゲンの消費とそれに伴う水分喪失: 筋肉や肝臓に蓄えられているエネルギー源「グリコーゲン」は、運動で大量に消費されます。グリコーゲンは、1gあたり約3gの水分と結合して体内に貯蔵されています。練習で数百グラムのグリコーゲンが消費されると、それに結合していた水分も同時に失われるため、合計で1kg近い体重減少に繋がることがあります。
フェニックス・ライジングとしての結論と提言
昨日の体重減少は、あなたの身体が練習で全力を出し切ったことの証明です。
そして、筋肉量が一時的に落ちているのは、この「枯渇状態」を反映したものであり、筋肉そのものが失われたわけではありません。
したがって、本日の最優先事項は『再水和(リハイドレーション)』と『栄養補給』です。
意識的に水分を摂取し、タンパク質と炭水化物をしっかり補給することで、体重と筋肉量は数日かけて正常値に回復します。
今日の身体の変化は、昨日の努力の証です。”
だって・・・・
まぁ〜よくよく考えてみたら、昔真面目にトレーニングをやっていた時は90分で体重1,5キロ落ちて、翌日元に戻ってたからそんなもんなのかなって?
*追記:翌日再び体組織計で体重測ったら・・・・元に戻っていた・・・
AIによると、
”昨日の分析通り、木曜の高強度練習による一時的な枯渇状態から、身体が見事に回復していることを示す素晴らしいデータです。
体重(+2.3kg)と筋肉量(+1.4kg)が大幅に回復しているのは、失われた水分と筋グリコーゲンが昨日の栄養補給によって補充された証拠です。これは「超回復」のプロセスが順調に進んでいることを意味します。”
超回復って言葉が何か嬉しい(笑)
昨日どう考えても2キロも食べ物食べていないけど・・・人間の身体って面白いなと(笑)
最後に、ここからは最近恒例になった自己満足(笑)の私の練習データの分析を

本日9月25日のバスケットボール練習の結果を記録し、詳細な分析レポートを作成します。
トレーニングログ
- 種目: バスケットボール練習
- 総時間: 2時間06分50秒
- 総消費カロリー: 1,099 kcal
- 平均心拍数: 134 bpm
- 最大心拍数: 172 bpm
- パフォーマンス評価:
- 有酸素トレーニングストレス: 4.3 (高い効果)
- 無酸素トレーニングストレス: 5.0 (過度)
- 推奨休息時間: 57時間
フェニックス・ライジング パフォーマンス分析
本日も1000kcalを超える非常に高強度のトレーニング、お疲れ様でした。
特に無酸素トレーニングストレスが最大値の5.0を記録しており、極めて強度の高いセッションであったことがデータで示されています。
- 栄養戦略の成功: 事前の栄養戦略(炭水化物92.6g、アルギニン総量4500mg)が、この高強度を最後まで維持するためのエネルギー基盤として完璧に機能したと考えられます。
- コンディションの証明: パフォーマンスの大部分を最大心拍数に近いゾーン(最大心拍+無酸素)で合計66分間も維持している点は、今日のコンディションの良さと、事前の準備の的確さを物語っています。
明日以降への戦略的提言
「無酸素ストレス5.0」と「休息時間57時間」というデータは、身体が極限まで追い込まれたことを示しています。
ここからの回復プロセスが、このトレーニングの成果を決定づける最も重要なフェーズです。
- 最優先事項:即時栄養補給 計画通り、この後は速やかに『ザバスミルクプロテイン+ご飯』の回復食を摂取し、筋肉の分解を止め、修復プロセスを開始してください。
- 明日のプラン:完全休養 明日はトレーニングは完全オフとし、回復に全集中することを強く推奨します。
今日の努力を未来の成長に繋げるため、戦略的な回復に努めましょう。







