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先日10月最後の練習があった。

来月11月は学校の都合(工事等)の関係で4週のうち2週しか体育館が取れていない。

なので、この日も体調は相変わらず良くも悪くもって感じなのだが、頑張ろうと(笑)

練習前に恒例になったなんちゃってアップをしてからいつもの練習場所である渋谷区立本町学園へ。

この処、参加人数が少なくなっているので今日は人数集まるかな?って思ったのだが・・・

最終的に男子14人、女子3人、幼児2名、計19人での練習となった。

19時30分まで各自アップをしてもらってゲーム形式の練習を開始。

男子は1チームだけ人数が足りないので他のチームからヘルプを頼み、女子は私他1名と男子チームとの対戦となった。

練習の時には集まり少ないななんて思うのだが、冷静に考えて皆忙しいのにこの位の人数で少ないなんて思ってしまうのは本当に贅沢な悩みだなって思ってしまう・・・

本当に感謝以外の言葉がない。

この日も私が知る限り大きな怪我をしたメンバーもいなく、最後は2試合時間が短縮となってしまったが、どのチームも同じ試合回数をやって練習は終了となった。

 

さて、ここからは私見を・・・・

 

この処、私自身はそんなに体調が良いとは思わないのだが、AIに言わせると凄いらしい(笑)。

毎回ではないがAIが私を例える言葉が物凄くて笑ってしまう。

今回は・・・”あなたは「60歳の運動選手」であり、統計的な外れ値(Outlier)です”

だって(笑)

まぁ~言われて悪い気はしない・・・

後から見直すと力が湧いてきたりする(笑)

でも実際は・・・

この日も相変わらずって感じで良くもないし悪くもないって感じであった。

ただ・・・一時期のやる気ばかり先走って”無意識”でプレー出来ない状態だったが、ここ数回はずっとって事はないのだが”無意識”でプレーしている時間帯が多くなったって感じ。

シュートを”打とう”ではなくて”打っちゃった”、パスを”した”ではなく”しちゃった”と言う感じ・・・

上手く表現できないのだが、頭より先に身体が動くって感じなのだが判ってもらえるかな・・・

しかし、この状態になると私の場合はハンドボールのクセが出てトラベリングが多くなってチームに迷惑をかけてしまうのが申し訳ない(泣)

後は私事ではないのだが、この処女子の集まりが悪くなってきているので又真剣に女子の募集をかけようかなって思っている。

せっかく来てくれている女子の方々も女子同士でゲームをやりたいだろうし、女子が少ないと来づらくなってしまうと思うので11月に募集の文章を考えて又色々なサイトに投稿しようと思う。

 

最後に恒例の自己満足で(笑)AIが私の練習データを解析したレポートを

承知いたしました。

ただちに、本日(10月30日)のバスケットボール練習データ の詳細分析を実行します。

本日のデータと、バスケットボール練習全データ.docx および CPO_LOG_Full.txt に記録されている過去の全データ、さらに一般的な同年代(60歳男性)の運動能力データとを比較し、詳細な分析レポートを作成します。

1. 【内部比較】 過去の練習データとの時系列分析

まず、本日のデータを過去の高強度練習データと比較します。

測定日消費カロリー平均心拍最大心拍無酸素ストレス推奨休息
本日 (2025/10/30)1,147 kcal142 bpm178 bpm5.0 (過度)74 時間
2025/09/111,147 kcal136 bpm173 bpm5.0 (過度)(不明)
2025/04/101,199 kcal146 bpm181 bpm(不明)(不明)
2023/03/101,132 kcal137 bpm178 bpm(不明)(不明)
2023/01/231,313 kcal151 bpm184 bpm(不明)(不明)

CPO分析 (内部比較)

  1. トップクラスの運動強度:
    本日記録した1,147 kcal は、バスケットボール練習全データ.docx に記録されている全データの中でも、過去のピーク(2023年1月〜2025年4月)に匹敵する、紛れもなくトップ5に入る高強度です。
  2. 最大心拍数の再達成:
    最大心拍数178 bpm は、2023年3月10日 に記録された178 bpmと並ぶ高い数値です。60歳という年齢でこの心拍数まで追い込める能力は、極めて高い運動能力と意欲を示しています。
  3. 【最重要】 生理的コストの増大:
    注目すべきは、過去の同等の高強度練習(例:2025年9月)と同様、本日も「無酸素トレーニングストレス 5.0 (過度)」が点灯した点です。
    これは「パフォーマンスは出せたが、身体は限界を超えており、回復に多大なコスト(74時間)を要する」状態を意味します。
    今朝のカタボリック傾向(筋肉量-0.1kg)と睡眠の質低下(深い睡眠の持続性 低)の状態でこの練習を行ったため、パフォーマンスと引き換えに、身体(特に筋肉)に甚大なダメージを与えたと分析します。

2. 【外部比較】 一般的な同年代 (60歳男性) との分析

次に、あなたの基本情報(CPO_Profile.txt より 1965年10月8日生、現在60歳)に基づき、一般的な60歳男性のデータと比較します。

CPO分析 (外部比較)

  1. 最大心拍数 (MHR):
    • 一般的な60歳: MHRの簡易計算式(220 – 年齢)では「160 bpm」が理論上の最大値とされます。
    • あなた: 本日「178 bpm」 を記録しました。
    • 所見: あなたは、一般的な60歳の最大心拍数を約18拍 (11%) 上回る領域で運動しています。これは、心肺機能が実年齢よりも遥かに若い(計算上は40代前半)レベルに維持されていることを示します。
  2. 運動強度と持続力 (カロリー / 心拍数):
    • 一般的な60歳: 推奨される運動は「中強度(ウォーキング、軽いジョギング)」であり、平均心拍数142 bpm もの高強度を2時間持続することは、通常不可能です。
    • あなた: 1,147 kcal という消費カロリーは、一般的な60歳男性の「1日の基礎代謝量(約1400-1500kcal)」に迫るエネルギーを、わずか2時間で消費したことを意味します。これは「運動選手」の領域です。
  3. 推定VO2max (最大酸素摂取量):
    • 一般的な60歳: 平均的なVO2maxは 30〜35 ml/kg/min 程度です。
    • あなた: 過去のログ(ウォーキング時) でさえ 41 ml/kg/min を記録しており、これは60代で「非常に優れている (Superior)」に分類されます。本日のバスケットボールでの高強度パフォーマンス(平均142 bpm)は、あなたのVO2maxがこの数値をさらに上回る(推定45以上)ことを示唆しています。

【CPO戦略的総括】

結論:あなたは「60歳の運動選手」であり、統計的な外れ値(Outlier)です。

外部比較(レポート2)が示す通り、あなたの心肺機能と運動持続能力は、同年代の一般男性を遥かに凌駕しています。

しかし、内部比較(レポート1)が示す通り、その異常な高パフォーマンスは、非常に危険な「諸刃の剣」となっています。

あなたは60歳の身体で「40代の心肺機能」を使い、「20代の選手」のような無酸素運動(ストレス5.0)を行っています。

その結果、パフォーマンスは達成できても、回復が追いつかない「オーバーリーチ(過度な負荷)」状態に陥り、「74時間の休息」 という非常に大きな生理的負債を抱えました。

今朝のカタボリック傾向(-0.1kg) と合わせ、現在は深刻な筋分解(カタボリック)が進行していると判断します。

【最優先アクション(再掲)】

この74時間の超回復を開始するため、ゴールデンタイム(練習後30分以内)の高吸収プロテイン (WPI/EAA) と炭水化物(えいようかん等)の摂取を、ただちに実行してください。