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もうこれ以上歳を取りたくないと(笑)色々とアンチエイジングに関して調べて出来そうな事は実践してます。

色々調べた処、現在(2022年12月)でアンチエイジングに大事な事は、

腸内細菌・血流・深部体温らしい。
*毎年のように効果がある物が変化(笑)してるので来年は違う物が効果あるかもしれない・・・

その中で体温、特に身体の内部の体温(深部体温)を上げると良いって色々なサイトで書いてあったので、早速実践している。

普通に計る体温と深部体温は違うそうである。
簡単には内部の体温は計れないみたいだが、スパイスを食べると内部体温が上がるんだそうだ。

確かにスパイス、特に辛いカレーなんかを食べると汗かくので(笑)
そんな感じで色々調べた結果、以下のスパイスが特に効果があるとの事。
配合されたサプリなんかもあるみたいだけど、スーパーとかの調味料コーナーで売ってるの買った方が安いし料理にも使えるし(笑)って事で色々揃えてみた。
そんな訳で揃えたスパイスは

ヒハツ・ターメリック・シナモン・クローブ・クミン
以上。

まずヒハツ。

別名ロングペッパーという。ペッパーって言うくらいなので胡椒である。
普通の胡椒と違い、何となくクセがある味で人によっては好き嫌いがハッキリするんじゃないかって思うけど、アンチエイジングの為(笑)って事で

私個人的には特に問題無く食べられる。

効果としては、血管老化防止・血流改善・毛細血管を修復すTie2(タイツ―)を活性化・深部体温の上昇等

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

ターメリック

これは有名な調味料。カレーなんかに使いますね。
別名ウコン。

このターメリックにはクルクミンというポリフェノールが含まれており
高い抗酸化性と抗炎症性・免疫機能改善・生活習慣予防・美肌等の効果があるみたい。
又、二日酔い効果があったり、痛み止め効果もあるとの事。

 

シナモン

これも有名なスパイスです。別名ニッキ

お菓子や飴とかに使われてますね。
個人的には浅田飴ニッキが子供の頃大好きで良く舐めてました(笑)

シナモンには毛細血管を修復する作用があるそう。
毛細血管が修復されれば全身の血流が良くなりアンチエイジングに効果有り。
その他にも血糖値・コレステロール値の安定化・抗菌作用等の効果があるそう。

 

 

クローブ

これもカレーに使うスパイスですね。
後、肉の臭みを取る時にも使うそうです。

クローブには抗酸化作用・冷えの改善(漢方薬としても使われている)効果があるとされています。

*何故かクロープで検索すると”クローブ ゴキブリ”って出てくるのですが、もしかしたらクローブの臭いゴキブリは嫌いなんじゃないかって・・・

 

クミン

このスパイスもカレーに良く入ってますね。
このクミン、私は知らなかったのですが、某国営放送の番組で”スーパースパイス”として紹介され一時期スーパーとかで品切れになった事があるそうです。
老化物質の産生を抑え・便秘解消や消化促進糖の吸収を抑えてAGEがつくられることを抑えAGEを分解、排泄させる働きもあるそうです。

*クミンに関してのこれは!って言うYouTubeはありませんでした・・・

 

さて、これをどういうふうに食べているかと言うと・・・

面倒なのでご飯に振りかけて食べてます。

但し、シナモンだけは会社で飲むコーヒーに入れてシナモン珈琲にしています。

毎回別々な容器で振りかけるのは面倒なので、百均で大きめの調味料入れを購入し
その中にシナモン・クミン以外のスパイスを大体同じ分量入れて混ぜ、それを振りかけて食べてます。

その味はと言うと・・・少々辛くて美味しくはないが食べられない程でも無いって感じ・・・

美味しくないカレーって感じかな?

アンチエイジングになるんだったらって感じで毎夕食のご飯にふりかけてます。

効果はと言うと・・・まだ一ヶ月位なので何とも・・・

ただ夕食時、別に辛いおかずやめちゃくちゃ熱い物を食べていないにも関わらず汗をかくので、食べた後少しは体温は上がっているのではないかと・・・

取り敢えず数か月続けてみて実践記を書いてみたいと思う。