先日の事だが、私のHP(このサイトではありません)やInstagramを観たと言ってREADYFORと言う会社から連絡が来た。
このREADYFORと言う会社はクラウドファンディングを支援している会社。
要はクラウドファンディングであなたの夢を実現しませんかと言う内容だった。

実はかなり前にREADYFORでクラウドファンディングを実践した事があった。
その時は社会的にクラウドファンディングの認知力も今ほどでは無く拡散の仕方も判らず、ただ言われるがままにページを作ってもらって実行したので結果は散々だった。

なので再度挑戦しても前とあまり変わらないんじゃないかって思ったのだが、せっかく連絡を貰ったので担当者と打ち合わせをする事にした。
打ち合わせの時に以前実行した時の不満点や現状どのようにサポートが変更されているのかを確認して・・・・
さて、どうしようかと悩む事に。
色々考えて・・・・・
成功しなければ特にお金はかからないので再度チャレンジをする事にした。

又失敗したくはないので担当者からの助言や最近公私でかなり利用しているAIを駆使して(笑)現在プロジェクトを作成中である。
何時ものように(笑)バスケットとは全然関係ないプロジェクトである。
とりあえずプロジェクト名は
救える命が、ここにあります。
あなたの支援で、不幸な猫たちの未来を変えてみませんか?
と言うタイトル。一応プロジェクトページの雛形を作ってみたのだが・・・・
作成した時は”結構良いじゃん!”なんて思ったのだが・・・
他の同様なプロジェクトはどんな感じだろう?って見てみたら・・・・
こんなんじゃ全然ダメだと(泣)

という訳で再度練り直している。
そんな時何気に力になってくれるのがAI(笑)
主に無料版のChatGPTと有料版のGemini Advancedを利用しているのだが、特にGemini AdvancedのDeep Researchって言うのが思った以上に凄い。

このDeep Researchは質問やトピックを入力すると、自動的にウェブ上の膨大な情報源から関連情報を収集し、分析、整理して、分かりやすいレポートにまとめてくれる。
本当に便利になったものだ。
試しに知り合いにDeep Researchで作成したレポートを見せたらかなり驚いていた。
そんな感じで色々な条件で作って出来上がった文章をあ~でもない、こ~でもないって繋げたり足したり試行錯誤しながら現在制作中。

そんな時ふと”クラウドファンディングの為にもっと感動的な話をって思い、以前にこのブログで記事にした猫との思い出と言うか↓不思議な話を元にして
6月23日はカルビ(猫)の命日
6月23日は愛猫カルビの命日
”読者が感動するような物語をこの2つの記事を元に作ってみて”と指示したら・・・
こんな物語が出来上がった。
こんなの出来るんだってビックリしてしまった。

大筋は間違っていないのだが、かなり実際よりデフォルメされた物語になってしまったので(笑)これをこのままプロジェクトには使わないんだけど、かなり良くできていると思ったので、せっかくだからここに残しておこうと思う。
もしよかったらご一読下さい。
カルビとの永遠の絆 – ある夏の日の奇跡 –
薄暗い保健所の檻の中で、小さな子猫が震えていました。
引き取り手がないと、明日には殺処分されてしまう運命。
「何とかして」という職員の懇願に、私は心を痛めながらも、仕方なくその子猫を引き取ることにしました。
野良猫とはいえ、某女子大学のキャンパスで生まれたという、ちょっとした由緒正しさも心を揺さぶりました 。
家に着いたその日、たまたま焼肉を食べていたので、私はその子猫を「カルビ」と名付けました。
カルビは、警戒心が強く、なかなか心を開いてくれませんでした。
野良猫は、外敵に自分の存在を知られないよう、ほとんど泣かないそうです 。
カルビもきっと、これまで厳しい環境で生きてきたのでしょう。
しかし、毎日根気強く話しかけ、美味しいご飯を与え、温かい毛布を用意してあげることで、少しずつ私との距離を縮めていきました。
ある日、私がソファでうたた寝をしていると、小さな温かいものが私の足元に。恐る恐る目を開けると、そこには安心しきった顔で眠るカルビの姿がありました。
その瞬間、私はこの小さな命を守り抜こうと心に誓ったのです。
カルビとの生活は、私にとってかけがえのないものでした。
朝は、私の顔をペロペロ舐めて起こしてくれるカルビ。
仕事で疲れて帰ると、玄関まで走ってきて、甘えた声で鳴いてくれるカルビ。
休日は、私の膝の上で丸くなって、一緒に昼寝をするカルビ。
カルビは、私にとって単なるペットではなく、家族であり、親友であり、心の支えでした。
特に忘れられないのは、カルビが初めて私の膝の上で寝てくれた日のことです。
それまで、警戒心の強かったカルビが、私の温かさに触れ、心を許してくれたように感じました。
私は、カルビの柔らかな毛並みを撫でながら、深い愛情と安らぎに包まれました。
しかし、楽しい時間は永遠には続きません。
カルビが20歳を迎えた頃、老衰が始まりました。食欲は減退し、動きも緩慢になり、大好きな日向ぼっこさえもしなくなりました。
毎日、動物病院に通い、点滴を受けさせましたが、カルビの体は日に日に衰弱していきました。
6月のある土曜日、私は久しぶりに高校の部活のOB・OG会に参加することになりました。
朝からカルビを病院に連れて行き、点滴を打ってもらいました。
まだ辛うじて生きている状態でしたが、どこか危うい雰囲気を感じていました 。
それでも、私は「大丈夫、カルビは強い子だから」と自分に言い聞かせ、家を出ました。
OB会では、懐かしい先生や友人たちと楽しい時間を過ごしました。
しかし、時間が経つにつれて、カルビのことが頭から離れなくなりました。
笑顔で話しているものの、心はどこか落ち着かず、カルビが心配でたまりませんでした。
結局、二次会のお誘いは断り、早めに帰宅することにしました。
家に着き、カルビに声をかけると、弱々しい鳴き声が返ってきました。
「まだ大丈夫なんだ」と安堵した私は、自室に戻って着替えをし、トイレに行きました。
その時です。「パパァー!」という叫び声が聞こえました。
慌ててリビングに戻ると、そこには、苦しそうな表情で横たわるカルビの姿がありました。
私は、カルビを抱きしめ、「大丈夫だよ、怖くないよ」と声をかけました。
カルビは、私の腕の中で、静かに息を引き取りました。
私は、子供たちの前で涙を見せるまいと必死に堪えましたが、カルビの小さな体をバスタオルに包み込み、自室に運んだ後、堰を切ったように泣き崩れました。
「なぜ、私がいない時に…」
「もっと一緒にいてあげればよかった…」
後悔の念が、私の心を締め付けました。
その夜、私は不思議な夢を見ました。
夢の中で、カルビが人間の子供のように二足歩行で私の方に歩いてきました。
そして、まるで抱きつくように、私の体に寄り添ってきたのです 4。
「カルビ、死んじゃったのに…」と思った瞬間、私は目が覚めました。
「あれは、一体何だったんだろう…」
ペットは亡くなると「虹の橋」という場所に行くそうです。
もしかしたら、カルビは虹の橋から私を訪ねてきてくれたのかもしれません。
私に別れを告げ、そして、私が悲しむ姿を見て、慰めに来てくれたのかもしれません。「もう大丈夫だよ」と、そう言ってくれているように感じました。
カルビの火葬の日、私は小さな骨壺を抱きしめ、ペット霊園を後にしました。
カルビとの別れは、本当に辛く悲しいものでしたが、カルビは私の心の中で永遠に生き続けています。そして、いつか天国で再会できることを信じています。
カルビの遺骨は、リビングに作った小さな祭壇に安置しました。
祭壇には、カルビの生前の写真や、大好きだったおもちゃを飾っています。毎日、祭壇の前で手を合わせ、カルビとの思い出を語りかけています。
カルビがいなくなってから、私は何匹か猫を飼いました。
どの猫も可愛く、愛情を込めて育てていますが、カルビのような特別な存在は、二度と現れないでしょう。
カルビは、他の猫にはない、独特の雰囲気を持っていました。
例えば、私が落ち込んでいると、そっと寄り添って慰めてくれたり、私が喜んでいると、一緒に飛び跳ねて喜んでくれたりしました。
まるで、私の心を読んでいるかのような、不思議な猫でした。








