持久力について


運動には大まかに分けて無酸素運動有酸素運動があります。

私の場合は種目としてバスケットボールを主にやっているで、当然の事ながら、バスケットには

ジャンプ、脚力等の無酸素運動(筋力)とスタミナ=有酸素運動が必要となります。

ですから必然的にバスケットが上手くなりたければ、技術以外にこの2つのトレーニングを行い、

基礎体力をアップさせなければなりません。

で、その内の一つである持久力=有酸素運動について説明してあります。


1、持久力とは?

持久力をアップさせるこいう事は心肺機能と酸素を含んだ

血液を全身に行き渡らせる能力を向上させる事であります。

この機能を向上させる事はすなわち、体力をつけると同義語であります。

カラダを動かすと、筋肉をはじめとする全身の各細胞が、酸素とエネルギーをより多く求めようとし
この要求にどれだけ応えてやれるかが、心配機能のレベルというわけです。

もうダメ限界という最大強度の運動時にカラダが消費する酸素を、最大酸素摂取量と言います。

この数値を上げることが、すなわち心肺機能を向上させるという事になる訳です。



2、具体的には

種目としては、ウオーキング、ジョギング、サイクリング、エアロビクスダンスなどです。

出来れば心拍計があると大変便利です。

1〜2万程度で購入出来るので、もしこれからも継続してトレーニングをしたいのなら

購入する事をお勧めします。

又は、フィットネスクラブにある自転車などに心拍計が付いた物がありますので

それを利用すると良いでしょう。

基本的な公式としては

(220−年齢)×目標強度

殆どの本では目標強度は60〜80%が良いと書いてありますが、個人的には、

これだと、ちょっと楽なので

(私の場合220−36×0.8だと147)

大体150〜160の間でトレーニングしてます。

時間は出来れば1回20分以上です。

但し、余り長時間行っても効果は変わらないようですので、30分程度が適当だと思います。

そして、出来ればこれを週2〜4回行います。

2001.12.25

12月23日より「マフェトン理論」に基づいたトレーニング方法に変更しました。

「マフェトン理論」につて新しくページを作成しました。


3、効果

一定時間以上、こうした運動を続けていると、カラダはより多くの酸素とエネルギーを

取り入れようと次のような工夫をこらす。

1、酸素を運ぶ赤血球の数を増やす。

2、眠っていた筋肉中の毛細血管を活性化させる。

3、毛細血管の数を増やす。

結果、心肺機能が向上して疲れにくい身体になっていきます。


4、その他

体脂肪の分解効率が良くなります。

ですから良くダイエットなんかに利用されます。

この有酸素運動を行うと、

筋肉中の毛細血管が増えて脂肪酸の供給も増加し、その取り込み効率もアップして

ミトコンドリアも増え、体脂肪は一層燃えてくれます。

健康にも良いです。

特にこれからも出来るだけスポーツを続けてやっていきたい私位の年齢の方は、仕事、家庭等で

色々大変だとは思いますが、このトレーニングをやるとやらないのだと、多分歳を取るにつれて

かなり差が出てくると思います。これは実感してます・・・・

歳取ると本当に身体が動かなくなってくると言うか、力が入らない事があります・・・私は。


私みたいな一応競技としてのトレーニングでは無くても、健康の為に是非

有酸素運動は行った方が良いと思いますよ!


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