筋肉について


折角トレーニングするなら、ちゃんとした筋肉のメカニズム(大袈裟ですが)を知り
効率の良いトレーニング方法を知ったうえで、やったほうが良いかなと思い、
昔から書籍や雑誌を読んでいます。

ここでは私なりに筋肉についてまとめて見ました。
なるべく簡単に分り易く書いたつもりですが・・・・・・


筋肉の種類

筋肉と一口に言っても色々あり、大まかに分けると赤筋白筋に分けられます。

赤筋は、毛細血管が多く、脂肪で持続的にエネルギーを供給するミトコンドリアが豊富で
持久的な運動に適してます。遅筋とも呼ばれます

白筋は 素早くエネルギーになる糖質を多く貯蔵し、筋収縮を促すカルシウムイオンが
多く放出されるので、
瞬間的に大きな力を発揮できます。速筋とも呼ばれます。 

筋肉トレーニングの場合、負荷の掛け方によってどちらの筋肉を鍛えるのかが
変わってきます。

大雑把に書くと、10回以上持ち上げられる重さでトレーニングすると赤筋
10回も持ち上げられない位の負荷を掛けると
白筋が鍛えられます。

負荷に関しては、個人差があると思います。

まずは、自分でどの位の重さを持ち上げるられるかを
知らなければいけません。

これは、フィットネスクラブなどにある負荷を変えられる

トレーニングマシーンなどで試してみて下さい。

そこで、最大負荷が分ったら、基本的にはその負荷の約80%以上

(又はやっと10回上げられる負荷)の負荷をかけてあげれば白筋

それ以下の場合は赤筋が鍛えられると思います。

ボディビルの方などのように筋肉モリモリって身体になりたい場合は白筋を重点的に鍛えます。

これって簡単そうですが、かなり辛いと思います。

当然、10回楽に持ち上げられるようになったら、

またそれより少し重い負荷を掛けなければいけないのですから。

筋トレと言うのは、基本的に筋肉に負荷を掛けて、筋肉細胞をいったん破壊すると言う事です。

そうする事によって暫くたつと、以前よりも太い筋肉細胞が再生されます。

これを繰り返す事によって筋肉は太く大きくなっていきます。

これを超回復と呼びます。

トレーニングをすると筋肉は疲労し筋力が落ちてきます。そして休養を取ると
回復してきます、そしてもとの筋力を越えて筋力がアップしこれを超回復と言いますが、
このままトレーニングをしないでいるとまたもとの筋力にに戻ってしまいます。

この上の説明にもあるように、筋トレと同様に、休養、栄養はトレーニングと同じ位
大事なものです。

休養の目安は72時間位と書いてあるのが多いです。

私もそうですが、ついトレーニングを毎日のようにして

休みを取らないと完全な超回復は行われません。

同様に栄養(特に蛋白質)をより多く摂取しないといけません。

ですから、ボディビルダーの方々はプロテイン(蛋白質)を摂取しているのです。

ここでまとめ

筋肉に負荷を掛ける⇒細胞破壊⇒栄養、休養⇒細胞が太くなる
これの繰り返しです。

(オマケ 私の後姿(笑))36にしては良い体だと思うのですが・・・

もっと詳しく筋肉について知りたい方は私も参考にしたのですが、

以下の方のホームページに載っております。

フィットネス・アドバイスBioBug

Wata倶楽部ネット

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