昨日の2015年12月3日に東京都内渋谷区にある本町学園体育館で
12月最初の本町BBCの練習がありました。
例年12月になると、皆さん色々な行事や用事で人数が少なくなります。
うちのチームに限った事では無いと思いますけど・・・
この日も”あれ?もしかして男子10人揃わないかも??”
実際最初のゲーム形式の試合では男子が9人しか居なかったので、女子に協力を頼んで試合形式の練習をしたのですが、結局最終的には男子12人、女子6人での練習となりました。
人数が少ないと必然的にプレーする時間が多くなって私はバテ気味(笑)
歳から来る衰えなのか、実践しているダイエットと言うかアンチエイジングで極端に少ない食事のせいなのか判りませんが(多分衰えでしょう)最近めっきりと体力が無くなったと実感しております。
なので余計に若い人達が羨ましく見えちゃったりして(涙)
練習自体は何時もと変わらず平穏無事に終わったので、ちょっとアンチエイジングの事について書いてみようかと思います。
アンチエイジングに興味を持った切っ掛けは、会社の女の子が私がその手の話題に興味があるのを知っててNHKの番組をダビングしたのを貸してくれて見たのが切っ掛けでした。
番組の名前は忘れてしまいましたが、ある比較実験で猿の寿命が明らかに伸びたとの事でした。
その比較とは・・・・
寿命が伸びた猿のグループには通常の食事量の65%しか与えていなかっただけ・・・
なんでそれだけで寿命が伸びたのかと言うのを解明していくと・・・
なんとサーチュイン遺伝子 (長寿遺伝子)と言うのが活性化されたからなんだそうです。
この遺伝子、通常は活性化していないのですが、ある条件になると・・・
この遺伝子が活性化するのだそうです。
活性化する条件とは・・・
1,カロリーを制限する(空腹状態を保つ)
2,レスベラトロールを摂取する
この2つです。
で、これを知った後に、南雲吉則医師が書いた「一日一食健康法」を偶然見つけて読んで・・・・
1日1食は無理だけど、とにかく食事制限してみようなんて思って、もう数年実践しています。
基本1日2食、休日は練習が無い時は極力1食にして、どうしてもお腹が空いてどうしようも無い時だけ何か食べるって生活をしています。
なので1日の摂取カロリーは平日で約1500~2000カロリー、休日は約1000~1500カロリー位じゃないかと思います。
1年実践して体重が約4キロ落ちて高校時代と同じ体重になり、そこからは下がっていません。
それは良いとして・・・アンチエイジングに関しては本当に効果あるのかって感じですけど(苦笑)
ただ特にドカ食いしたいとは今の処思わないので、このまま続けていこうかなと思ってします。
そして・・・来年からは昔飲んでいた成長ホルモンを増幅させると言うアミノ酸、アルギニンも摂取してしつこく頑張って行こうと思っています。







