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フェニックス・サンズのケビン・デュラントとデビン・ブッカーは、NBA史上4位の得点記録を樹立しました。

3月6日、サンズはダラス・マーベリックスと対戦し、130-126で勝利を収めました。

デュラントは37得点、7リバウンド、3アシストを記録し、ブッカーは36得点、5リバウンド、10アシストをマークしました。

ルカ・ドンチッチとカイリー・アービングも30得点以上を獲得し、この試合は両チームのスコアラーたちが爆発するハイスコアリングゲームとなりました。

デュラントはサンズ加入後3試合で、平均26.7得点、7.3リバウンド、3.7アシスト、1.3ブロックを記録し、フィールドゴール成功率69.0%、3ポイントシュート成功率53.8%(平均2.3本成功)をマークしています。

同様に、ブッカーもここ3戦で平均36.0得点、5.3リバウンド、7.7アシストを記録し、フィールドゴール成功率56.0%、3ポイントシュート成功率50.0%を残し、週間MVPに選ばれました。

そして、デュラントとブッカーはデュオを組んだ最初の3試合で、合計188得点(平均62.7得点)を獲得しました。

この得点は、ウィルト・チェンバレンが絡んだ1960年代の記録に次いで、NBA歴代4位となります。デュラントとブッカーは、今シーズン途中に結成されたデュオであり、これまで約60年ぶりの高得点を記録しています。

次の試合は、3月9日にホームのフットプリント・センターでオクラホマシティ・サンダーと対戦します。サンズのスーパーデュオは、初めてホームで共演することになり、また高得点を狙うことができます。