先日、前々からやってみようと思っていた自炊代行を利用してみた。
自炊代行とは・・・勿論、食事の事ではない(笑)

ネット上の隠語のようなもので、手持ちの出版物を裁断・スキャンし、電子書籍化する事である。
それでは、何故自炊と言う表現になったかと言うと・・・
私も良く知らない(笑)

調べたら、「自ら本の内容を吸い出す」という意味の「自吸い」といわれているのだそうだ。
さてさて、書籍の電子化と言うのは前々から興味があり、実際数年前に実行して数冊を電子化した事がある。
その時は本を断裁しないで見開きページをコピーしていくと言う方法でやった。
実際やってみると・・・・
かなり時間がかかり、面倒くさい・・・

そして・・・断裁しないので微妙に斜めになってしまう・・・
読めない事はないけど・・・・
要は面倒になってやるのを止めてしまったのだ。
何故、今頃再開したのかと言うと・・・
冷静に移動時間ってやる事なくてついついスマホでニュースとかを観ているのだけど、この時間って非常に無駄だと思い始めた。
後、風呂でアマプラ映画鑑賞でしか使っていない8インチタブレットを有効活用出来るのではと思った。
現在、特にPCを使わない外出時はLenovo IdeaPad Duet ChromebookかLenovo YOGA Book with Androidを持ち歩いているのだが、どちらも10インチと言う事で、車内でさっと鞄から取り出して言う事にはならない・・・
大きいから面倒だし車内で使うのは何か恥ずかしい・・・

がっちり作業する時はPC持ち歩いていて、それ以外の時はタブレット持ち歩いているのだが殆ど使っていない・・・
ならもっと軽く手軽に取り出せる8インチタブレット持ち歩いて、自炊した本を読んでた方が時間の無駄にならないのではと思った。
後、購入した本が数冊溜まっていたのだが、ハードカバーで分厚く本とタブレット持ち歩くとかさばるし重い。

そんな訳で自炊代行を利用する事にした。
代行会社結構あってどれにしようかと迷ったのだが、結局スキャンピーと言う所にした。
決めた理由は・・・・
近所にあり自転車で持ち込めるから(笑)

本を送る送料って馬鹿にならない、大量だと配送無料と言うサービスもあるのだが数冊だと・・・・送料だけで1000円近くかかってしまう。
正直どの自炊代行会社も料金的には変わらないって印象だったので、とにかく配送料がかからないって言うのがスキャンピーに決めた決定的な要因であった。
基本料金にオプションでOCR、フルカラー、7日納品を追加して1冊約280円位
この金額と自分で自炊する手間を比較したら・・・
やはり頼んだ方が良いなと
実際に納品されたら再度記事にしたいと思う。








