★若がえった姿を日本のファンにも見せて!

マーク・セント・ジョンの急病で、今後の活動が心配されていたKISSだけど、先月号でお伝えしたとおり、元ブラック・ジャックのギタリストブルース・キューリックを加えてその穴を埋め、何とか無事に全英&ヨーロッパ・ツアーを終了させた。

ロンドンはウェンブリー・アリーナでのコンサートではオープニングの”デトロイト・ロック・シティ”からアンコールの”リック・イット・アップ”までまるで”KISSのすべてをお観せします”のステージを展開。ポールによると、最近のコンサートにやってくるファンの40%は新しいファンなんだという。それでも会場は”ロックン・ロール・オール・ナイト”の大合唱になるというのは一体どういうことなのだろう!?

そのうえこのコンサートでは、3回目のアンコールで「もう演る曲なくなっちゃたよ」と言いながら、ポールがレッド・ツェッペリンの名曲”胸いっぱいの愛を”を熱唱。もー考えただけで震えがきちゃう。

とにかくKISSは”別格”なのだ!!

で、彼らは現在、11月中旬からスタートした全米ツアーの真っ最中ーなんだけど、なんと途中かマークが戦線に復帰するという話が。。。。

ひょっとしたら、もう今ごろはステージの上を元気に飛びまわってのかも
知れないんだよね。ホントにだいじょうぶなのかな。。。。。。。

ま、ポールとジーンさえいればKISSは安泰だろうし、”昔以上にエネルギッシュ
な演奏とアクションで、信じられない位よく動き回る”なんて話を聞くとどんな心配もフッ飛んじゃうけどね。やっぱり男は30代から。。。。。なんでしょうかねぇ。


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